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スマホ子守はダメ?OK?

スマホで子守をさせないで!

日本小児科医会が啓発。でも、使わなきゃならない世間になっている事はそのまま?

先日、上記のような記事を見つけました。

1歳児の育児中の私も、実に興味深く読ませていただきました。

現に私も、公共の交通機関を使うときはお世話になっているから。

 

スマホに子守りをさせないで!」。日本小児科医会がこんなキャッチフレーズで啓発を始めた。

最近は、ぐずる赤ちゃんに、スマートフォンの子育てアプリの画面を見せてあやす親が増えているという。

では、スマホ育児の何が問題なのだろう。小児科医会は3点を指摘する。

 

1点目は、アプリの画面を使ってあやすと、「育ちをゆがめる可能性がある」という。

 

小児科医会は2004年、2歳以下のテレビ視聴を控えるよう求める提言を行っている。

その悪影響として、子どもがメディア漬けになると外遊びが減り、他人とかかわる体験が不足。

運動や睡眠も不足し、コミュニケーション能力が低下し、心身の発達に遅れが生じたという報告がある―と警告した。

 

「赤ちゃんへの使用を控えるべきものが、テレビからスマホに代わっただけ」と話す。

 

 

2点目は、親子の会話や共に体験する時間が奪われる可能性。

 

「本来は赤ちゃんを抱っこしてあやすべきだ。スマホを使うと親子のふれ合いが減る」と心配する。

赤ちゃんは親と活発に交流することで心が豊かになり、言葉も含めた能力が高まるという。

親も子も、スマホに触れる時間をコントロールすることが大事とアドバイスする。

 

 

3点目は、育児中の親自身がスマホに夢中になることによる弊害だ。

 

小児科医会が作成した啓発ポスターには、スマホを操作しながらベビーカーを押す父親のイラストも描かれ

赤ちゃんへの気配りができていないと注意する。

「親に相手をしてもらえない赤ちゃんは、親以外に興味や関心を向けるようになり

触れると危険なものに手を出すといった恐れがある」と話す。

 

ただ、スマホによる育児の影響について科学的な根拠はなく

 

スマホを否定するわけではないが、頼りすぎは危険。」と言う。

 

なーんだ。根拠はないのねε-(´∀`*)ホッ

要は、使ってもいいけれど、使い過ぎるなよ!という事だと

私は解釈しました。

 

でもね、私はこの記事を読んで、モヤモヤが消えなかった。

 

スマホのアプリを使ってまで泣き止ませなきゃならない背景は?

 

赤ちゃんって、泣くことで意思表示するんですよ。

だって、言葉が話せないから。暑い、寒い、お腹空いた、オムツ汚れた。

これらを全て泣く事で、母親に知らせてる。

 

公共の交通機関に乗って、赤ちゃんが泣くと、露骨に睨まれた事あります。

「早く泣き止ませろよ!母親だろ!」

言葉はなくても、そう感じてしまいました。

私は、泣き止まない子供を抱いて地下鉄を降りました。

冬だったので、着せてるものが多い中、暖房の利いている地下鉄で

更に暑かったんでしょうね。

今となれば、原因はわかりますが、母親になりたての時は

そんな事すらわからないんです。

 

子供だって、母親の所有物ではない。一人の人間なんです。

意思もあれば、意見もある。けれど、それがうまく伝わらないから

泣くという手段で訴えるしかないんです。

母親だって、泣き止ませる事が出来ない事もある。

母親は、魔法使いじゃないんです。

呪文のような言葉しか話せない子供の言っていることなんて

わからないですよ(笑)

 

みんな子供だった。

 

私も、子供がいるから許されるという態度を取っていないか

今一度振り返ってみよう。

お互い様、とみんなが笑っていられる世の中になればいいな。

 

 

 

 

 

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